防災グッズは何が必要?どこに置く?枕元に置いておくとよいものは?

9月1日は防災の日。
9月〜10月にかけては台風の季節でもありますが、地震や火災など災害はいつ起こるかわかりません。

いざというときのために、この機会にしっかりと備えをしておきましょう。
何を準備しておけばよいのか、リストアップしてみましたので参考にしてみてください。

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防災グッズは何が必要?

災害時には、すぐに避難しなければいけない場合と、多少時間がある場合または家で待機する場合があります。

まずは、すぐに避難するときの持ち出しグッズをリュックなどに入れておくことが大切です。

<持ち出し用防災グッズ>
・飲料水(500ml数本)
・非常食(カロリーメイトやゼリー状の食品など)
・懐中電灯
・小型ラジオ
・医薬品(絆創膏、消毒、整腸剤や風邪薬など)
・マスク
・防寒具(アルミシート・ホッカイロ)
・笛または防犯ブザー
・ビニールシート
・雨具
・ウェットティッシュやアルコール除菌ジェルなど
・赤ちゃんがいる家は、ミルクやおむつなど

<常備したい防災グッズ>
・水 1人1日3Lが目安 飲用だけで3〜4日分を用意。(1人4日分として2Lのペットボトル6本)
・非常食(レトルト食品、インスタント食品、缶詰、クラッカーなど)
・手回し充電式ライト(ラジオや携帯電話の充電もできる)
・ろうそく・ライター
・非常用簡易トイレ
・ポリ袋(緊急用トイレ、水を運ぶ、雨をしのぐなど)
・携帯用のコンロ、ランタン、それ用の燃料、
・軍手
・3M防塵マスク
・防寒具(毛布・衣服・カイロ)
・水のいらないドライシャンプー

携帯電話の充電が可能!サイレン機能付き。災害への備えとしてぜひ1台手回し充電式ライトラジオ…

▼持ち出し防災グッズとして▼
【消臭】 簡易トイレ 携帯用トイレ 携帯トイレ プルプル ハンディタイプ 男性 女性 防災グッズ …

▼長期避難用に▼
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防災グッズはどこに置けばいい?

防災グッズはめったに使わないからと押し入れや倉庫に入れてしまうと、いざというときに取り出せなかったりします。

まず、すぐに必要になる一次避難用の持ち出し防災グッズは、玄関近辺や非常出口近くに置いておくのが良いでしょう。

長期避難や、家で待機するような状況に備えるものは、押し入れや倉庫に保管するのもよいかと思います。
3ヶ月〜半年に1度は中身を点検・整理して、新しいものに取り替えておくようにしましょう。

枕元に置いておくといい防災グッズは?

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寝ているときに災害がおきてすぐに避難!というケースもあったりします。また、停電などで防災グッズの置いてある場所までたどり着くことが困難になることも考えられるので、次の3つを枕元に置いておくと安心です。

・運動靴
・懐中電灯
・笛または防犯ブザー(閉じ込められたときなど助けを呼ぶときに使う)

防災グッズのほかには、避難場所や家族への連絡方法などを日頃から相談、確認をしておくことも大切です。

「福島県の被災者考案の非常用持ち出し袋36点セット」

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