太らない体を作るお花畑、腸内フローラとは?バクテロイデスを増やすには?

いま「太らない体を作るお花畑」といわれる
腸内フローラが話題です。

腸の中には100兆もの細菌がいますが
まるでお花畑のように腸の中に細菌が住んでいることから
「腸内フローラ(お花畑)」と呼ばれてます。

善玉菌と悪玉菌のバランスがとれているのが
健康な腸内フローラ。

この研究がすすみ、菌の種類や量によって
病気や肥満、性格などに影響を与えることが
わかってきました。

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太らない体を作る菌は何?

ジェフリーゴードン博士の研究で、
肥満の人は、痩せている人に比べて
「バクテロイデス」という菌が少ないことがわかりました。

バクテロイデスは短鎖脂肪酸(たんさしぼうさん)という物質をだし
脂肪の吸収を抑えたり、いまある脂肪を燃焼してくれる役割をするのです。

だから、バクテロイデスを増やすようにすれば
太らない体になれる!というわけです。

バクテロイデスを増やすには?

バクテロイデスのを増やすには、フラクトオリゴ糖を食べるとよいという研究結果があります。

また、腸内環境を整える上で、食物繊維と発酵食品を食べることが大切です。

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日本には発酵食品が豊富です。
納豆、みそ、しょうゆ、ぬか漬けなど身近にある食品で
腸内環境をよくすることができるのです。
ヨーグルトもいいですね。

食物繊維は、水溶性と不溶性に分けられます。
水溶性食物繊維は海藻や果物、
不溶性食物繊維は玄米や野菜です。

ごぼう、たまねぎ、アスパラ、大豆などは
不溶性食物繊維がたくさん含まれています。

それから山芋、オクラ、なめこ、納豆などのネバネバ系の食品は、
腸内の粘膜を守ってくれます。

これらを毎日の食事に積極的に取り入れたいですね。



▼乳酸菌も善玉菌を増やす要素の1つです▼

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