端午の節句は何をする?五月人形はいつ買う?いつから飾る?

初めての端午の節句。
どのようにお祝いすればいいのか?
どんな飾りをいつ買えばいいのか?
わからないことも多いですね。

どのような意味があるのか、
どんな準備をすればいか調べてみました

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端午の節句は何をする?

端午の節句は鯉のぼりや武者人形を飾り、
男の子の成長を願う行事です。
兜や鎧は身を守るため、鯉のぼりは立身出世するように
との願いが込められています。

両家の両親や知人をよんで
柏餅やちまきなどを食べてお祝いします。

菖蒲を軒下に飾ったり、枕の下に敷いて寝たり、
菖蒲湯に入ったりして厄よけをする風習もあります。

端午の節句の由来は?
端午の節句に男の子の成長を祝うのは、江戸時代に生まれた習わしといわれています。
もともと古代中国で、旧暦の5月に菖蒲やよもぎなどの薬草で邪気を払う行事がありました。
日本でも菖蒲の屋根の下で身を清める習わしがあり、
菖蒲が「勝負」「尚武(しょうぶ)」と同じ音であることから
勇ましい男の子に育ってほしいという願いへ結びついたそうです。
(「尚武」は武道や軍事などを大切なものとして考えること)

五月人形はいつ買う?いつから飾る?

■五月人形はいつ買う?
ひな祭りが終わると、お店にも五月人形が並び始めます。
3月初旬〜4月中旬までに買うといいですが、
人気のあるものは早く売れてしまうことがあるので
早めに下見して購入の予定を立てておくといいですね。

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■五月人形はいつから飾る?
部屋の中に飾る五月人形は、3月21日春分の日を
過ぎてから飾るのが一般的です。

鯉のぼりなど外に飾るものは4月上旬〜中旬頃から飾るご家庭が多いようです。

前日や当日だけ飾るのは「一夜飾り」といって
縁起が良くないとされているので避けましょう。

端午の節句はどんな料理で祝うの?

端午の節句といえば柏餅ちまきが定番ですね。
その他のものは特に決まったものはないので
縁起の良い鯛やカツオ、5月の旬で成長を意味するタケノコなどの食材を使ったり
お祝いの時の定番、ちらし寿司やケーキなども人気があります。

祝い方は、各家庭のやり方もありますので
自由に考えてもいい時代なのかなと思います。
家族で記念写真をとったり、
ピクニックに行ったりするのもいいですね。

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